db4o open source object database
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水曜日, 8月 31, 2005

2005年9月ニュースレター

*db4objects' Fall 2005 Roadshow ツアー
*上級者向け無料ウェブセミナー(Webinar)
*db4o v5.0 ネイティブクエリー、.NET Generics + 無料のホワイトペーパー
*db4o ObjectManager V1.5 データ編集とXML出力
*組込みデータベース:数千億円規模のマーケットに IDCニューレポート

-- db4objects' Fall 2005 Roadshow ツアー --

・db4objectsのチーム、ローカルパートナー、ユーザーに会いましょう
・ローカルスピーカー: E. Falsken (SF), T. Satoh (Tokyo), M. Sunderarajan (Bangalore), Prof. S. Edlich (Munich), Prof. J. Paterson (London)
・CEO Christof Wittigによる「オープンソースオブジェクトデータベースビジネスについて」
・CSA Carl Rosenbergerによる「db4o v5.0の全容」(ビデオ会議)
・Bosch、Sharp、HP、Siemensやその他多数の参加者に会いましょう

8月24日 午後2時から サンフランシスコ db4objects社本社にて
8月29日 午後1時30分から 東京 アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ49階)
9月8日 午前10時から バンガロー ホテルメリディアン
9月23日 午前10時から ミュンヘン ミュンヘンエアポートセンター
9月29日 午前10時から ロンドン インペリアルカレッジ

参加費は無料ですが、席には限りがございますので、ご予約はこちらまで


-- 上級者向け無料ウェブセミナー(Webinar) --

現在db4oを評価中、または既にプロジェクトで利用していますか?もしそうでしたら、無料のウェブセミナーに参加しませんか?なおこのセミナーは、既にdb4oをよくご存知の上級者を対象にしております。いつものデスクから、db4objectsの技術者と直接話ができます。

テーマ: db4oから最大限のパワーを引き出すには
・db4oの強力なAPI
・データベースを高速化し、それを維持する方法
・インデックスやTranslaterなど、db4oの高度な機能の実装方法

下記よりご希望のセミナーを選択し、ご登録ください。

Wednesday, September 14 at 14:00 UTC (7:00am PT, your timezone here: http://www.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html?month=9&day=14&year=2005&hour=14&min=0&sec=0&p1=0)REGISTER AT: http://w.on24.com/r.htm?e=15221&s=1&k=D8272830882362AA816642E13DA15440
Tuesday, September 20 at 00:00 UTC (9/19 5:00pm PT, your timezone here: http://www.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html?month=9&day=20&year=2005&hour=0&min=0&sec=0&p1=0) REGISTER AT: http://w.on24.com/r.htm?e=15338&s=1&k=04878A1F995349774FA816476C840A1B


-- db4o v5.0 ネイティブクエリー、.NET Generics + 無料のホワイトペーパー --

db4oはv5.0へ向けてますますスピードを上げています。10月にはデベロップメントリリース、11月上旬にはプロダクションリリースの予定です。

V5に導入される最先端の主要機能は、ネイティブクエリ(NQ)です。ネイティブクエリとは、Java/.NETプログラミング言語を利用する新しいAPIで、db4oデータベースへクエリを行います。ネイティブクエリは、テキサス大学のWiliam Cook教授によって、第27回ソフトウェアエンジニアリング国際会議で提案された、”安全なクエリ”に基づいています。

William Cook教授とCarl Rosenbergerは、ネイティブクエリに関する新しいホワイトペーパーを共同で作成しましたので、こちらよりダウンロードすることができます。 この中で、JavaとC#を使って、最小のクエリ表現方法を説明しています。さらにネイティブクエリのメリットとデメリットについても触れています。

さらに、db4objects社は、2回目のプレビューリリースとなる、M2をリリースし、こちらよりダウンロードすることが可能です。このリリースの目的は、特にネイティブクエリを中心とする、コミュニティからのフィードバックを受けることを目的としています。したがってこのリリースは開発やプロダクションへの使用はできません。

また、v5 M2は、.NET2.0のGenericsを利用したネイティブクエリにより、一層タイプセーフなものとなっています。これは、実行時またはコンパイル時でなく、コーディング時にエラーが分かるので、生産性の向上につながります。前回のリリースでは、.NET2.0を利用するにはユーザーが自らソースをビルドする必要がありましたが、今回はインストーラでインストールすることが可能です。

db4o v5は、v4.xと後方互換性がありますが、念のためバックアップを行ってアップグレードを行ってください。

第一回v5プレビューリリースのフィードバックより、java.util.ListとSystem.Collections.IListを継承したObjectSetを一刻も早く導入することを決定し、v4.6で利用できるようにしました。ぜひこのv4.6.010をこちらからダウンロードしてお使いください。来週中にはプロダクションリリースとなる予定です。


-- db4o ObjectManager V1.5 データ編集とXML出力 --

今月、db4objects社は、データベースに格納されたデータを閲覧するだけでなく、編集できるようになった、ObjectManager1.5をリリースしました。

「編集機能は、ObjectManager1.0をリリースした後、最もリクエストの多い機能でした」と、ObjectManagerの開発リーダーである、David Ormeは説明しています。

さらに、ObjectManager1.5は、XML出力の機能を備えました。これは、サードパーティツールを利用して、容易にdb4oのデータを処理する標準的な方法を提供するものです。これによって、非常に斬新なデータベースというだけでなく、安全で保守的な選択となりました。

注:db4ov4.6が、ObjectManager1.5を利用する条件となっています。


-- 組込みデータベース:数千億円規模のマーケットに IDCニューレポート --

db4objects社の1周年記念と合わせて、IDCとVDCによる、db4oオープンソースオブジェクトデータベースの将来性に関するレポートが発表されました。

*同様の日本語記事が、Linux Todayに掲載されていますので、こちらをご覧ください。

木曜日, 8月 11, 2005

db4objects' 2005 Fall Roadshowについて

db4objects' 2005 Fall Roadshow

Javaと.NETにネイティブなオープンソースオブジェクトデータベースを提供しているdb4objects社は、下記概要で無料のイベントを開催いたします。

開催日時: 2005年8月29日(月) 13:30受付開始 開始14:00 終了15:30
場所: アカデミーヒルズ カンファレンスルーム5
      東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
アクセス: アカデミーヒルズのホームページをご覧ください。


プログラム
14:00 開始
 プログラム1 db4oの紹介
  佐藤剛宣 db4objects社日本コミュニティ担当 株式会社TMT代表取締役 *注1
 プログラム2 オープンソースオブジェクトデータベースのビジネスへの活用について
  Christof Wittig db4objects社CEO
 プログラム3 db4o バージョン5.0の全容について
  Carl Rosenberger db4objects社CSA
 Q&A
15:30 終了

席には限りがございますので、会社名とお名前、必要な席数を明記の上、できるだけ早くこちらまでご連絡ください。

ぜひ皆様とお会いできることを楽しみにしております。


db4objectsチーム


db4objects, Inc.
sales@db4o.com

Phone +1 (650) 577-2340
1900 South Norfolk Street, Suite 350
San Mateo, CA 94403, USA
www.db4o.com


*注1:株式会社TMTは、db4objects社の日本コミュニティを担当するパートナーで、技術的な問題や商用ライセンスなどに関する全てのお問い合わせを承っております。日本語ポータルでは、日本語の商品情報やBOSCHの導入事例などを入手することができます。

プライバシーについて:もしメールによる連絡がご不要な場合は、"NO CONTACT"とご返信ください。改めてお問い合わせがない限り、電話やメールによるご連絡はいたしません。

火曜日, 8月 09, 2005

2005年8月ニュースレター

(一部要約しております 完全版はこちら(英語))

・db4oバージョン4.6リリース ディープインデックス登場
・db4oバージョン5.0プレビュー ご意見お待ちしております
・db4objectsのCVSサーバー変更
・MR Controls社db4oでSCADAシステムを完成
・db4objects社1周年を迎えました

お知らせ

*** db4objects' Fall 2005 Roadshow ***
- db4objects、ローカルパートナー、ユーザーたちと会いましょう
- Carl Rosenbergerによるライブプレゼンテーション(db4oバージョン5.0の全容)

8月24日 サンフランシスコ
8月29日 東京
9月15日 バンガロー
9月23日 ミュンヘン
9月29日 ロンドン
9月30日 トロント

事前登録された方には席を確保し詳細情報をご連絡します

*** VDCとdb4objects社による市場調査にご協力ください ***
VDCとdb4objects社は、組込みシステムにおけるオブジェクトの永続化に関する市場調査を実施しております。こちらよりぜひご協力ください。

ご協力いただいた皆様には、もれなくAmazon.comで使えるUS$50のギフト券6枚とクールなdb4objectsTシャツがあたる抽選に参加できます。

記事

-- db4oバージョン4.6リリース ディープインデックス登場 --

db4oバージョン4.6が、いよいよデベロップメントリリースとしてdb4oダウンロードセンターから入手できるようになりました。

ディープインデックスは、object.member.memberのように、クエリを実行するクラスから1フィールド以上離れたインデックス付のメンバーにクエリを実行する場合、400倍以上パフォーマンスを向上させることができます。

-- db4oバージョン5.0プレビュー ご意見お待ちしております --

中でも目玉は、よりオブジェクト指向言語に自然な”ネイティブクエリ”です。こちらよりダウンロードしてお試しください。

(このリリースの目的は、コミュニティからのフィードバックを得ることを目的としています)

今回導入されるクエリは、100%リファクタリング可能、100%タイプセーフ、100%コンパイル時チェックとなっています。また現在のところ、S.O.D.Aと同等のパフォーマンスは発揮できていませんが、Javaバイトコードや.NET中間言語を解析し、最終版では内部でS.O.D.Aを生成して実行するため、パフォーマンスは同等以上となる予定です。

もうひとつの主要な機能は、java.util.Listまたはjava.util.Iterator/System.Collections.IListを、ObjectSetが直接継承するようにしていることです。

なお、自動アクティベーションはバージョン5.0で実装予定ですが、今回のリリースには含まれておりません。

次回のバージョン5.0デベロップメントリリースは、2005年10月、プロダクションリリースは2005年11月上旬を予定しております。なお、バージョン4シリーズと完全に後方互換性がありますので、既存アプリケーションのコードを変更する必要はありません。

-- db4objectsのCVSサーバー変更 --

こちらより新しいアクセス情報をご覧ください。

-- MR Controls社db4oでSCADAシステムを完成 --

MRControls社は、カナダ、アメリカ、南米や中東を中心に、石油や電力業界の顧客を中心に、SCADAシステムに特化したシステムインテグレータです。

db4oを利用することにより、MRControls社は、オブジェクト指向を活用することができ、起動時間の大幅削減等たくさんの生産性向上を成し遂げることができました。

-- db4objects社1周年を迎えました --

2005年7月22日に、db4objects社はめでたく1周年を迎えることができました。

振り返ってみると、開発(バージョン2.9から5.0)、マーケティング(20万ダウンロード超、5千超登録ユーザー)、商用ライセンス販売(2ダース以上の主要顧客)において、非常に良い成績を出すことができて、大変うれしく思っております。

デュアルライセンスモデルによって、これらの成功が成し遂げられたと考えております。モデルの詳細はこちら

もちろんこれらの成功は、過去5年に及ぶ開発、当初の100ユーザーの皆様や、開発を支えてくれたコミュニティの皆様無しでは成し遂げることは不可能でした。
db4oコミュニティの皆様、そして開発チームのみんなに、本当に”ありがとう”!


db4objectsチームより

www.db4o.com
newsletter@db4o.com
Phone +1 (650) 577-2340
1900 S Norfolk Street, Suite 350
San Mateo, CA 94403 (USA)

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