db4o open source object database
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火曜日, 11月 22, 2005

2005年12月度ニュースレター

ヘッドライン
・db4oバージョン5.0 ネイティブクエリを搭載して登場
・Mandala社サクセスストーリー スマートフォンで大量市場へ
・db4oのカスタマーを業界、プラットフォーム別に

イベント
12/02 db4o初心者トレーニング ニューヨーク
12/05 db4o初心者トレーニング オースチン
12/14 db4o初心者トレーニング トロント
12/15 db4objects' Roadshow in 香港
12/16 db4o初心者トレーニング サンフランシスコ
01/18 db4objects' Roadshow in シドニー
*トレーニングの詳細はこちら

ウェビナー(ウェブセミナー)
「db4oを100%使いこなすアプリケーション開発」は、こちらから無料でご覧いただけます。残念ながら英語のみでの提供となっております。

記事

db4oバージョン5.0 ネイティブクエリを搭載して登場

ネイティブクエリを搭載した、Java/.NET対応のdb4oバージョン5.0を11/15いよいよリリースしました。ネイティブクエリとは、データベースへの問い合わせ(クエリ)に、プログラミング言語を利用できるようにしたものです。これによって、開発者はメインストリームでないオブジェクトデータベースクエリである、JDOやOQL、SODAなどを学習する必要がなくなり、クエリにオブジェクト指向の方法論を利用することで、さらに生産性を向上させることができます。db4oバージョン5.0は、こちらよりプロダクションバージョンとしてダウンロードすることができます。

ネイティブクエリは、文字列などネイティブでないデータアクセスではなく、オブジェクト指向アプリケーションの一部として構築しようとするトレンドを反映して実現されました。これは15年にわたって議論されてきた、新しいオブジェクト指向クエリAPIに終止符を打つものでしょう。ネイティブクエリは、シンプルに広く利用されている標準、つまりプログラミング言語そのものを、データベースアクセスに利用します。

ネイティブクエリは、2005年5月に開催された第27回ソフトウェアエンジニアリングカンファレンスで、ウィリアムクック教授によって提案された、Safe Queriesに基づいています。既存の標準を利用するというコンセプトは、普及しなかったJavaのJDO1やODMGのOQLのような新しい標準を不要にします。したがって、SQLがリレーショナルデータベースにもたらしたように、オブジェクトの永続化ソリューション(オブジェクトデータベースとORマッピング)の普及促進に大きな一歩をもたらすでしょう。

RedMonk社のアナリストであるステファン・オグレディ氏のコメント

「db4oバージョン5によって、db4objects社はオブジェクト指向開発をさらに一歩推し進めることになるでしょう。開発者が、自身の選択した開発言語のオブジェクト指向から出る必要がないとすると、飛躍的に生産性を向上させることができるでしょう。したがって、いくつかのベンダーは、マイクロソフト社のLINQプロジェクトのように、開発言語とネイティブでないAPIのバリアを打ち破ろうという活動をしています。ネイティブ言語でクエリをするということが、オブジェクト指向プログラミング環境からデータベースへアクセ
スする際の一般的な手法となるでしょう。」

db4oバージョン5のネイティブクエリは、データベースへのクエリを、JavaやC#、VB.NETのようなプログラミング言語で表現するので、100%タイプセーフ、100%リファクタラブル、100%オブジェクト指向なデータベースアクセスによって、文字列を使ったSQLやJDO、OQLを使ったものに比べ、大幅に生産性を向上させるものです。

Mandala社サクセスストーリー スマートフォンで大量市場へ

サクセスストーリーはこちらからご覧ください。

db4oのカスタマーを業界、プラットフォーム別に

これまで度々質問を受けてきた、どのような業界で、どのようなプラットフォームでdb4oは利用されているのかということに答えるため、カスタマーのセクションを6つの業界別にしました。

・輸送(自動車、鉄道、航空宇宙)
・ネットワーク(通信、エネルギー、電力、オイルやガス)
・自然科学(地質工学、バイオ技術、ヘルスケアや薬学)
・産業機器(オートメーション、ロジスティクス、SCADAシステム)
・消費者向け(各種機器、パッケージソフトウェア)
・エンタープライズ(社内、外注カスタムメイド)

そして4つのプラットフォーム別にしました。

・端末や装置
・モバイル(スマートフォン)
・デスクトップ
・サーバー

この場でお客様のコメントをご紹介させていただきます。

lipo Juvander, CEO
「db4oを導入することで、大幅に開発コストを削減することに成功しました。よりタイムリーに市場に製品を投入できるようになっただけでなく、高品質を維持することができました。db4oを使っていなかったら、SQLと格闘して製品が機能するように四苦八苦していたことでしょう」

David Tran, オーナー
「少なくとも4ヶ月相当の開発コストが削減できたと革新しています。従来の技術ではどれほど厄介か私も知っています。db4oに最終的に決定するまでに、Apache Derby、MySQL、Daffodil One$DB、Sqlite、それからBerkeleyをテストしました。」

Victor Boba, CEO
「db4oはただただ、驚きでした。何よりも構造を修正し、自動でバージョンを更新してくれる点は、黄金の価値(worth its weight in gold)があります。」

黄金の価値(重さ)は、軽量(light weight)なdb4oにらしからぬ賞賛のお言葉です;)

土曜日, 11月 19, 2005

ODBMS.ORGに御茶ノ水女子大学増永 良文教授が参加

オブジェクトデータベース教育ポータルとしてdb4objectsがメインスポンサーを務めている、ODBMS.ORGの執筆陣に、御茶ノ水女子大学の増永 良文教授が参加されました。

http://www.odbms.org/about_contributors_masunaga.html

今後のご活躍にご期待ください。

水曜日, 11月 16, 2005

Mandala IT社のサクセスストーリーを公開しました

新しいサクセスストーリー、ドイツにあるMandala IT社の日本語によるサクセスストーリーを公開しました。

Mandala IT社は、モバイルソフトウェアを開発・販売するベンチャー企業です。同社の製品のデータベースとして、今後db4oが採用されることになった経緯などをご紹介していますので、ぜひご覧ください。

日本語ポータルよりダウンロードできます
http://www.db4o.com/japan/

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